サーバーケースの選定【サーバの種類、サイズ選定】

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高さ

お久しぶりです。

前回、コメント書いてからちょっと間空いちゃいましたね。

というわけで、今回もサーバーケースの選定というお題の中でちょっと気になるワードである「U」という単位について少し書いてみようかなって思います。

サーバーケースのサイズを表す意味で広く使われている「U」という単位、調べてみるとUというのはユニットの略らしく、1Uは1.75インチ(44.45mm)なんだそうです。

つまり5Uサーバーケースだったら単純に8.75インチ(222.25mm)ってことになりますね。1Uと言われてもわからないのに、インチに直されてももっとわからなくなっちゃいますよね。もともと日本人が使う単位というものは他国と比較してもそれほど多くはないと感じるのに、これ以上単位が増えていくとどうなっちゃうんだろうかと憂鬱になっちゃいます。アメリカなんかだとインチやフィート表記されているのをよく目にしたりします。日本人だけが使っているのかはわかりませんが、尺とかも独特な単位ではないでしょうか?

この先、新たな単位ができないようにするためにも世界共通でミリメートル、センチメートル、メートル、キロメートルに統一することは不可能なのでしょうか??

何か理由があってのことだと思いますが、あまりにも複雑すぎてほとんどの単位について馴染みが薄いように感じてしまうのは私だけでしょうか。

世界中の誰が見てもすぐにわかるという共通の単位を使えばもっと便利な世の中になるんじゃないかなぁなんて思ってます。

皆さんもサーバーケースを選ばれる際には単位についても興味を持ってみてはいかがでしょうか?

今回はただの愚痴ブログになっちゃった感じでしたね。

次回はサーバーケースの機能性についてもう少し詳しく調べてみたいと思います。

ではまた次回。

サイズ

こんにちは。 今日はサーバーケースの選び方、その中でもサイズについて少し語ってみようかなって思ってます。 ケースってサーバーの用途や設置スペースを考えて選ぶワケですが、最近デザインなんかでも選ぶユーザーが増えてるみたいなんですよね。 一般的に馴染みがあるのはミドルタワー型のケースですよね。社内PCや個人の自宅PC用はほとんどミドルタワー型ケースだと思いますが、最近はキューブ型のケースとかが売れてて、小さいだけじゃなくてかわいらしさとかデザイン性もすごく高まっているみたいです。いくつかのケースを組み合わせたらインテリアとしても使えるし、殺風景な部屋もオシャレになるかも!? 企業向けのサーバーなんかだとフルタワーサイズのごっついものから薄っぺらくて省スペースなものまであったりと幅広く販売されていますね。こちらはデザイン性よりも完全に機能性重視ですね。 昔はパソコンて高価で操作が難しくて庶民には扱いきれないシロモノだって思われていたのが、今では用途に合わせて自分で好きなパーツを組んで簡単に作れたりするんですから時代の流れの速さを感じます。 さて、話を戻してサーバーケースの話を。 サーバーケースにはそれぞれ特徴があり、電源ユニットやマザーボードなどの各パーツの規格や能力を考慮して選ぶ必要がありますがパーツの多様化、多機能化により組み合わせが自由にできるのでみなさんも気軽に手作りサーバーにチャレンジしてみてはいかがでしょうか? ダラダラと書いてきましたが今回はこのくらいで。 いつになるかわかりませんが、またひとり言書きにきます。